高学歴芸能人の意外な勉強法まとめ。ハーバードも夢じゃない?

投稿日: カテゴリー: 芸能人の学歴

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昨今高学歴な芸能人が増えています。

この記事では高学歴芸能人がテレビ等で披露した学生時代の勉強法をまとめました。

中にはエンターテイメントとして多少話を盛っている部分もあるかもしれませんが、参考になるものが多いかと思います。

中田敦彦の勉強法

お笑いコンビオリエンタルラジオの中田敦彦さんは慶應義塾大学経済学部卒

テレビ番組等でも自身の勉強法に関して何度も語っています。

 

・薄い問題集も何冊も解く

世の中には数百ページあるような分厚い問題集もありますが、

中田敦彦さんは1冊の問題集ではすべてをカバーした網羅的な学習はできないと考えていたようです。

そのため、分厚い1冊よりも薄い複数冊をこなしていました。

また、この方法であれば1冊終わるごとに達成感が味わえるので、モチベーションも維持しやすいそう。

加えて、複数の問題集を解けば、同一の知識を問われているが出題方法が違う問題を解くことになるので、よりその知識を使いこなせるようになる、という効果もあります。

 

・睡眠は夜9時~深夜3時

中田敦彦さんの睡眠時間は夜9時から朝3時の6時間。

睡眠時間を十分に取る(中田敦彦さんの場合は6時間)こと。

また、テレビ番組等誘惑の多い時間帯を睡眠にあてることで、勉強しているときの誘惑を減らすことも意図しています。

 

・カンニングペーパーを作る

もちろんカンニングを推奨しているわけではありません。

良いカンニングペーパー(?)を作るには、は小さい紙に必要な知識を過不足なく書き込むことが必要です。

これを作る過程で、自分の頭の中にある知識を整理確認し、要点を抑える訓練をすることができます。

 

・気分転換

人の集中力の持続時間には限界があるといわれますが、気分転換にはそれをリセットする効果があります。

多くの人は気分転換に音楽を聴いたりテレビを見たり等するのですが、中田敦彦さんの気分転換はなかなかストイック。

中田敦彦さんの気分転換は、「別の科目に切り替えて勉強する」というものでした。

一日中数学を勉強するのではなく、90分数学をやったら次は英語を90分、といったように

科目を切り替えることで気分転換を図っていたようです。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

・歴史上の人物=アイドル

人間は自分が興味のあるものは苦も無く覚えられるものです。

勉強系の記憶が苦手な人が多いのは、勉強=嫌なことととらえている人が多いからでしょう。

 

中田敦彦さんは、歴史の勉強内容に興味を持つために、登場人物に「推しメン」を作っていたそうです。

推しメンを作ることで、推しメンを軸に関連する人物や出来事を自然に覚えることができます。

 

・紙の辞書を使う

電子辞書は持ち運びに非常に便利ですが、紙の辞書にもメリットはあります。

中田敦彦さんは、紙の辞書を引くたびに調べた単語に印をつける

印が5回ついたらノートに書きだす、

という方法で苦手英単語帳を作っていたそうです。

 

・体を動かしながら覚える

運動が脳を活性化させ学習能力を向上させる、というのは広く知られているとことです。

また、記憶のコツは語呂合わせや音読や書き取りなど、五感を組み合わせて行うことだともいわれます。

中田敦彦さんは、記憶をする際に歩きながら音読する、歴史上の人物の写真や挿絵を見ながら似顔絵を描く、といった工夫もしていたそうです。

 

・隙間時間も有効に使う

勉強は机に向かっているときしかできないわけではありません。

それ以外の時間をいかに有効に使えるかも重要です。

中田敦彦さんは、歯磨き中に暗記をする、移動時間をリスニングに使う、休み時間に友達と問題の出し合いなど、隙間時間の使い方にも工夫を凝らしていました。

 

宇治原史規の勉強法

お笑いコンビロザンの宇治原史規は京都大学法学部卒業

また、Mensa会員(人口上位2%のIQを有することが入会資格)でもあります。

 

・先生ごっこ

これは宇治原史規さんが幼いころに行っていた方法。

宇治原史規さんが先生役、母親が生徒役になって学校で習ったことを教えていたそうです。

人に教えることは、頭の中の知識を再確認し、自分の理解があいまいな部分を発見できるなど大きな効果があります。

 

・問題の自作

上記の先生ごっこは相手が必要ですが、一人でも同様のことは可能です。

例えば、宇治原史規さんは先生になったつもりで問題を作る、といったことも行っていました。

これによって知識の再確認や理解度の確認をすることができます。

・時間管理

多くのことは、行き当たりばったりで行うよりも事前に計画を立ててそれに従って行動した方が上手くいきます。

宇治原史規さんも年単位・1日単位など複数の単位でスケジュールを立てていたそう。

スケジュールは、勉強だけでなく起床時間・御飯の時間・テレビの時間なども含んだもので、それに沿って行動していました。

 

また、問題集等も解き始める前に終わらせる期限を決めて、そこから逆算して1日何ページこなすかを決める、調子が良くても悪くてもそのペースを必ず守る(さぼらないのはもちろん調子が良くてもそれより多く解かない)、と徹底的なペース管理を行っていたのだとか。

途中で投げ出した問題集は1冊もないのだそうです。

※この記事はインフォちゃんぽんが執筆しました。

・教科書に線は引かない

教科書の重要な部分にカラーペンで線を引いた経験のある人は多いと思います。

しかし、宇治原史規は教科書にはほとんど線を引かなかったそう。

その理由は、教科書に書いてあることは全部重要だから。

教科書は参考書と違って重要な知識を厳選してありますから、重要でないところはないというのはその通りでしょう。

 

・歴史を1つのストーリーやドラマとしてとらえる

人間はものごとを自分の中にある知識の体系の中に位置づけることで認識しています。

歴史の場合も、全体像を把握すれば個別の知識の位置づけがわかりやすくなり、結果的に記憶が容易になります。

また、興味のあるもの、親しみの持てるものは記憶しやすいものですから、歴史をテレビドラマのように認識できれば自然と知識も入ってくるでしょう。

 

・英単語は例文で覚える

英単語は単体で覚えても、細かいニュアンスが理解しづらいことが多いです。

英単語を細切れに覚えるのではなく、例文全体を覚えることで文法や単語のニュアンスも同時に理解できます。

 

・自分に合った姿勢を身に着ける

精神の状態と体の状態はリンクしています。

精神的なストレスでおなかが緩くなるなど、精神が体に影響を与えるように

体の状態も精神に影響を与えるのです。

記憶法などに比べて勉強時の姿勢の重要性が語られることは多くありませんが、

姿勢が悪いせいで集中力や記憶力を発揮できない、というケースも少なくありません。

体には個人差があるので万人にとってベストな姿勢を示すのは難しいですが、

宇治原さんの場合は

・机と体と背もたれの間を拳1個分あける

・ノートと顔の距離を30センチに保つ

という姿勢を意識して勉強に励んでいたそうです。

 

・体を使う

運動によって脳が活性化されること、五感を使うなど多角的な刺激を伴うことで記憶が容易になることはよく知られていると思います。

宇治原史規も歩き回りながら暗記をする、

また、部活でやっていたバスケのシュートフォームのリズムに載せて暗記をするなど、

様々な工夫を凝らしていたそうです。

 

その他高学歴芸能人の勉強法

ヒャダイン(京都大学総合人間学部)

・目についたものを英語で言ってみて辞書で答え合わせをする

正解/不正解といったフィードバックがあると記憶は容易になります。

 

カズレーザー(同志社大学商学部)

・地図の上にトレーシングペーパーをかぶせてなぞって暗記

ただ眺めるだけではなく、実際に手を動かすことで記憶は容易になります。

また、歴史は地理的な要素に大きく影響されますから、地図を意識しながら歴史を勉強するのは効果的です。

 

まとめ

それぞれに独自の方法を持っておりすべてを包摂するのは難しいですが、

高学歴芸能人の勉強法は大まかには

・時間管理法(年月日等の計画を立て実行する、隙間時間を有効に使うなど)

・インプット法(五感を刺激、好奇心を刺激、知識のつながりを意識など)

・アウトプット法(複数の問題集を解く、人に教える、カンペを作るなど)

の3つに分類できるのではないかと思います。

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